• 2014.05.07

家の中の複数の鏡で自分を見ること

自分を知る方法は、鏡しかない。外出中、数時間ごとに鏡を見るのは大人の女の「身だしなみ」として当然のこと。でも家の中でも複数の鏡で自分を見てほしい。たとえば、眉のつくり方ひとつでも、一枚の鏡ですべてをすませるのは無理がある。手鏡と上半身が映る鏡が両方必要。できれば横からも見てほしい。家で見ている鏡は基本的にうぬぼれ鏡だから、死角が多すぎる。鏡との距離を変えて、鏡の向きを変えて、いろいろに自分を見ないと問題が見えてこないのだ。せめても、手鏡と上半身が映る鏡、全身が映る姿見の、3枚はもっていたい。
齋藤薫/美容ジャーナリスト

齋藤薫/美容ジャーナリスト 女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストへ。女性誌において、 多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。近著に『The コンプレックス 幸せもキレイも欲しい21人の女』(中公文庫)他、『人を幸せにする美人のつくり方』(講談社)、『大人になるほど愛される女は、こう生きる』(講談社)など著書多数。

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