• 2013.12.18

お風呂の時間を充実させるほどに、幸せ指数が上がる

一日の終わり、お風呂にからだを沈めると思わず感嘆の声が出てしまう。その瞬間が一番幸せと思う人も少なくないだろう。そういう何気ない日常の中で小さな幸せを感じられることはとても大切。「水に帰ること」と「暖かさに包まれること」は、理屈抜きに幸福感につながるから、お風呂の時間をもっと充実させる工夫をしたい。香り高き入浴剤を使うのはもちろん、バラの花びらを浮かべたり、電気を消してキャンドルを灯したり、BGMに美しい音楽を用意したり。非日常を思う存分楽しんで。お風呂上手ほど幸福指数が高いはず。
齋藤薫/美容ジャーナリスト

齋藤薫/美容ジャーナリスト 女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストへ。女性誌において、 多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。近著に『The コンプレックス 幸せもキレイも欲しい21人の女』(中公文庫)他、『人を幸せにする美人のつくり方』(講談社)、『大人になるほど愛される女は、こう生きる』(講談社)など著書多数。

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