• 2013.11.20

一年に一回きちんと写真を撮ってもらう

たとえば自分の誕生日。何かの記念日でもいいし、何でもない日だっていい。ともかく一年に一回、「肖像画」のような自分の写真をきちんと撮っておくのはどうだろう。人は3年ごとに、大きく歳をとると言われる。もちろん毎年少しずつエイジングしているが、それがハッキリ目に見えるのは、3年ごとなのだとか。でもそれを4年ごと、5年ごとに遅らせられたらいい。だから毎年きちんと自分の写真をとって、時々眺めてほしい。それは視覚のエイジングケア。自分の顔をただ見るだけで、ナチュラルリフトになるのは間違いないのだから。
齋藤薫/美容ジャーナリスト

齋藤薫/美容ジャーナリスト 女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストへ。女性誌において、 多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。近著に『The コンプレックス 幸せもキレイも欲しい21人の女』(中公文庫)他、『人を幸せにする美人のつくり方』(講談社)、『大人になるほど愛される女は、こう生きる』(講談社)など著書多数。

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