お料理レシピ

2019年11月13日

文/圓尾和紀(kencom公式:管理栄養士)

FOOD

野菜たっぷり!ふわふわ卵と甘酢あんの「和風天津丼」

管理栄養士・圓尾和紀「男の和ごはん」 「天津丼」は中華料理店でもよく見かけるメニューですが、実は日本生まれの中華料理。中華風のオムレツである芙蓉蛋(ふようたん)から発想を得て生まれた料理だとされています。甘酸っぱいタレがふんわり焼いた卵に絡み、やさしい味わいが幅広い年代に親しまれています。今回はこの天津丼を和風のまろやかな味付けで作りました。
丼メニューを健康的に食べるコツとは?
丼物はどうしても野菜が少なくなりがちです。そこで今回は、卵になるべくたっぷりの野菜やきのこを加えて、全体で食材のバリエーションが豊かになるように工夫しました。より栄養バランスを考えるなら、丼と別に野菜のおかずや汁物を用意しても良いですね。
和風天津丼:約440kcal
和風天津丼 ●材料(2人分)
卵 4個
かまぼこ 60g
しいたけ 2本
玉ねぎ 1/2個
青ねぎ 1本
塩 少々

(A)出汁 1/2カップ
(A)酢 小さじ2
(A)砂糖 大さじ1/2
(A)醤油 大さじ1/2
(A)塩 ひとつまみ

油 大さじ1
片栗粉 大さじ1/2
ごはん 2膳分

●つくり方(調理時間:約15分)

1、卵は溶いて塩少々を加える。かまぼこ、しいたけ、玉ねぎは細切りにする。 フライパンに油(小さじ1:分量外)を温め、かまぼこ、しいたけ、玉ねぎの具材を炒める。全体にだいたい火が通ったら、火を止め、粗熱を取ってフライパンから出して溶いた卵と合わせる。 2、フライパンに油(小さじ1:分量外)を温め、かまぼこ、しいたけ、玉ねぎの具材を炒める。全体にだいたい火が通ったら、火を止め、粗熱を取ってフライパンから出して溶いた卵と合わせる。 フライパンに油を熱し、1人前ずつ卵を焼く。全体にちょうど良い大きさの円になるように、端から真ん中に向かって卵を寄せて形を整える。ある程度火が通ったらひっくり返して反対側を焼く。 3、フライパンに油を熱し、1人前ずつ卵を焼く。全体にちょうど良い大きさの円になるように、端から真ん中に向かって卵を寄せて形を整える。ある程度火が通ったらひっくり返して反対側を焼く。 鍋に(A)を沸かし、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんを作る。 4、鍋に(A)を沸かし、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんを作る。 フライパンに油を熱し、1人前ずつ卵を焼く。全体にちょうど良い大きさの円になるように、端から真ん中に向かって卵を寄せて形を整える。ある程度火が通ったらひっくり返して反対側を焼く。 5、丼にごはんを盛り、上から3をのせてあんをかける。刻んだ青ねぎを散らす。

酸味をより効かせたい場合は、酢の量を増やして調整しましょう。かまぼこに塩分が入っているので、卵やタレの味付けは少し薄めで十分です。かまぼこの代わりにかにかまや海老を使っても美味しいですよ。
圓尾和紀

圓尾和紀(まるお かずき) "日本人の身体に合った食事を提案する"フリーランスの管理栄養士。日本の伝統食の良さを現代の生活に活かす「和ごはん」の考え方を伝えている。『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』がワニブックスより発売中。

オムロン ヘルスケア株式会社

kencom(ケンコム) 「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、DeNAと住友商事の合弁会社であるDeSCヘルスケアが、両社のエッセンスを注入して立ち上げたサービスです。利用者の健やかな生活と大切な人の笑顔を守ります。
DeSCヘルスケア:https://www.desc-hc.co.jp/

提供元:野菜たっぷり!ふわふわ卵と甘酢あんの「和風天津丼」【男の和ごはん・丼物編#15】|kencom(2018.09.05公開)より一部改変

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