お料理レシピ

2018年12月12日

文/りんひろこ(KenCoM公式:料理研究家)

FOOD

冬の乾燥対策のひとつに。タンパク質が豊富なサラダ野菜とづけマグロのピザ

サラダ野菜とづけマグロのピザ 今回は「健康的な肌づくりとダイエット、同時に役立つ料理」です。
寒くなってきて乾燥が気になる季節。肌の乾燥からくる肌荒れも気になります。そんなこの時期に食べたいのが、皮膚の新陳代謝を活発にして保湿効果を高めるビタミンB6を多く含む食品。
そして同じく新陳代謝を促して健康的な肌を作るビタミンB2も大切です。ビタミンB6やB2はニキビなどの肌トラブル解消にも一役かってくれます。
そんなビタミンB6やB2を多く含むのがマグロ。タンパク質としても良質で、赤身であれば低カロリー。ただ、生魚というと、ちらし寿司以外あまりよいメニューが思いつかない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、生のマグロのピザをご紹介します。
えっ!?マグロが美味しいピザに!
今回のピザは生の野菜も一緒に盛り付けるので、ビタミンCもたっぷりとれる1品。
調理としても、チーズを散らしたピザ生地をただ焼くだけというシンプルさながら、見た目が華やかなのが嬉しいところです。
これからのシーズンに増えてくるパーティーなどのおもてなし料理にも最適ですよ。

●材料(ピザ生地1枚分)
ピザ生地 1枚
ピザ用チーズ 50g程度
マグロ(刺身) 100〜150g
しょうゆ 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
ツナの缶詰(お好みで) 1/2~1缶
ミニトマト 4、5個
ベビーリーフ(あれば) 1/2パック〜1パック程度
パルメザンチーズ(あれば) 適量
はちみつ 適量

●つくり方 マグロはしょうゆ、みりん、酒の下味に浸して5分程度おいておく。ミニトマトは2等分に切っておく。 1、マグロはしょうゆ、みりん、酒の下味に浸して5分程度おいておく。ミニトマトは2等分に切っておく。 ピザ生地にピザ用チーズを散らす。 2、ピザ生地にピザ用チーズを散らす。 その生地をオーブンか魚焼きグリルで、チーズが溶けてこんがり色がつくまで焼く。 その生地をオーブンか魚焼きグリルで、チーズが溶けてこんがり色がつくまで焼く。 焼きあがったピザ生地にベビーリーフ、ミニトマト、1のマグロを盛り付け、パルメザンチーズをふりかけ、はちみつをかける。お好みでツナを散らすとコクが加わります。 3、焼きあがったピザ生地にベビーリーフ、ミニトマト、1のマグロを盛り付け、パルメザンチーズをふりかけ、はちみつをかける。お好みでツナを散らすとコクが加わります。
山盛りの具材が大迫力!
サラダピザは普通のピザに比べてボリュームを多く感じる上、見栄えがいいのもポイント。
しかも、野菜とタンパク質が手軽に摂れるので、お子様のおやつとしてもぴったりです。

具材はマグロ以外の刺身魚でも美味しくできます。
ほかに、生ハムやソーセージなどお好きな具材でも試してみてください。
りんひろこ

りんひろこ 料理研究家、フードコーディネーター。京都で学んだ懐石料理や、アーユルヴェーダや薬膳などの東洋の食養生の考えをもとにした美味しく簡単にできる料理を、TVや雑誌などで提案。著書に『作りおきで毎日おいしい! NYスタイルのジャーサラダレシピ』『ジャースチームレシピ』(世界文化社)がある。

オムロン ヘルスケア株式会社

KenCoM(ケンコム) 「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、DeNAと住友商事の合弁会社であるDeSCヘルスケアが、両社のエッセンスを注入して立ち上げたサービスです。利用者の健やかな生活と大切な人の笑顔を守ります。
DeSCヘルスケア:https://www.desc-hc.co.jp/

提供元:冬の乾燥対策の1つに。タンパク質が豊富なサラダ野菜とづけマグロのピザ【身体が変わる!10分レシピ#13】|KenCoM(2017.11.25公開)より一部改変

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