賢く学んで・つくって・キレイになるレシピ

堀 知佐子の「美をつくる食卓」

2017年2月 1日

文/堀知佐子(レストラン『Le Rire』オーナー兼シェフ)

FOOD

乾燥肌を守る「鶏手羽先の梅昆布煮」

273kcal(鶏手羽先の梅昆布煮ひとり分)
鶏手羽先の梅昆布煮
鶏手羽先の梅昆布煮
●材料(ひとり分)
鶏手羽 3本
梅干し 2個
昆布 2g
酒 100㏄
水 200㏄

●つくり方
1、鶏手羽は皮目を焼き色がつくまで両面焼く。
2、鍋に昆布・酒・水・つぶした梅干し・1を入れて火にかけ、水分がなくなるまで煮る。 鍋に昆布・酒・水・つぶした梅干し・1を入れて火にかけ、水分がなくなるまで煮る。
大豆の当座煮
●材料(つくりやすい分量)
大豆 50g
じゃこ 30g
こんにゃく 100g
ひじき乾燥 5g
人参 40g
水 300㏄
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ3

●つくり方
1、フッ素樹脂加工のフライパンに大豆を入れて弱火で焼き目がつくまで焼き、水・じゃこ・さいの目に切った人参とこんにゃく・戻したひじき・しょうゆ・みりんを入れて水分がなくなるまで煮上げる。 フッ素樹脂加工のフライパンに大豆を入れて弱火で焼き目がつくまで焼き、水・じゃこ・さいの目に切った人参とこんにゃく・戻したひじき・しょうゆ・みりんを入れて水分がなくなるまで煮上げる。 2、1が冷めたら保存容器に入れる(冷蔵庫で1週間保存可能)。
★美をつくるポイント

鶏手羽はコラーゲンを豊富に含みます。クエン酸やビタミンCと一緒にとるとコラーゲンが効率よくつくられるといわれています。乾燥を防ぐにはビタミA・B・C・E・セラミドが必要です。大豆の当座煮の材料はこれらを全て含んでいるのでこの時期に食べたいおかず。節分に合わせて、ぜひイワシや大豆を食べましょう!

堀知佐子

堀知佐子(ほり・ちさこ) 管理栄養士・食生活アドバイザー・アンチエイジング料理スペシャリスト。レストラン「Le Rire(ル・リール)」シェフ。京都の調理師学校で教鞭をとった後、京料亭「菊乃井」の物販事業部責任者を経て、2010年株式会社「菊の井」常務就任。08年アンチエイジングをコンセプトとしたレストランを開業。料理教室の開催、地方自治体アドバイザー、講演など、食と健康をテーマに幅広く活動。著書に『みそと野菜でアンチエイジング』『100歳まで錆びない栄養レシピ』など多数。

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