からだのために「やってる人」の奥の手公開!

美の流儀

2016年3月30日

語り/七江亜紀(色のひと®、カラーキュレーター®)

HEARTBEAUTY

【特集/色のチカラできれいに】

カラーキュレーター七江亜紀さんのハッピーになれる色とのつきあい方<後編>

似合う色やここちよい色をアドバイスし、多くの女性を輝かせ続けるカラーキュレーター七江亜紀さん。後半では、色のセンスを磨く極意から、異性に効く色まで、目からウロコの極意が満載です! 七江亜紀さん
Secret6
色の感性を磨くためには、"色トレ"が必要です
「色の感性を磨くなら、洋服のコーディネイトを考えるときだけでなく、日常のさまざまなシーンで色の感覚を鍛えることが必要です。筋トレと同じように、色に対する日々のちょっとした心がけが、色のセンスを磨いてくれるのです。ランチを食べるときでも、ただ味覚を味わうだけでなく、食材の色合わせを考えたり、店内の配色に意識を向けたり。視界に入る色に対して、今よりちょっと敏感になると、色を使うことがもっと楽しくなり、内面まで彩り豊かに充実していきます
Secret7
色を取り入れた人から彼ができます!
彼がほしいと思ったら、ベーシックカラーだけの着こなしをやめ、色を取り入れていくべきです。男性はふだんからネイビーやグレーなどベーシックカラーに包まれているため、色を取り入れている女性に対して敏感に反応します。女性より男性のほうが、上下バラバラのランジェリーに抵抗感があるのも、色に触れる機会がふだん少ないため、色の違いが気になってしまうのです」
Secret8
合コンにはブルー系がおすすめです
「合コンにピンクを着ていく人も多いと思いますが、"はじめまして"のタイミングには、男性が慣れ親しんでいるブルー色を取り入れるのがおすすめです。話しやすいと思われるので、いい関係を築くきっかけづくりには最適なのです。逆に、男性が女性との関係を円滑にしたいと思ったら、ピンクを身につけるのが近道です。彼や男友達、兄弟が職場でうまくいっていないと嘆いたら、淡いピンクのネクタイやシャツをプレゼントするのもいいかもしれません」 男性が女性との関係を円滑にしたいと思ったら、ピンクを身につけるのが近道です
Secret9
海外は色に触れる絶好の機会
「日本人はベーシックカラー好きで、もったいないなと日々感じています。色がたくさんあるのに、どう扱っていいかわからない、色迷子な人が多いのです。逆に、ヨーロッパは色に対して抵抗がなく、うまく使いこなしている人が多いように感じます。海外に行くときは、その国が得意とする色を見つめるようにしています。私自身はブルーベースのスモーキーな色味に包まれたパリの街が好き。旅好きな女性も多いと思いますが、観光地を巡るだけでなく、その国がどんな色に包まれているのかも意識すると、特別な思い出とともに、より鮮明に心に残るはずです」
Secret10
色をローテーションするように心がけています
「服も下着も、特定の1色にかたよらないようにしています。1色にこだわりすぎると、視野が狭くなってしまうことがあるからです。気持ちが沈みがち、と感じたら、色に対してこだわりすぎていないかチェックするのもいいかもしれません。違和感を感じる色に対して、拒否反応を示すのではなく、逆におもしろいと感じることで、心も柔軟になり、色のセンスもぐんと上がっていきます

160色から似合う色をアドバイス 160色から似合う色をアドバイス。肌なじみのいい色だけでなく、心から好きな色や、憧れの色をも知ることで、外見も内面もまるで虹のようにキラキラと輝きだす。

七江亜紀(ななえあき) 色のひと®、カラーキュレーター®。株式会社ナナラボ 代表取締役 カラーコンサルティングサロン「Lustre(ラスタ)」主催。

それぞれの色がもつ普遍の魅力を組み合わせ、独自の価値基準で、これからの新 しい生活価値を提案する、ライフスタイル・クリエーター。似合う色をカウンセリングするだけでなく、「心に効く色をもつ」、「五感で色を感じる」など、独自の理論が人気。衣食住のすべてにおいて行う、理論的なカラーアドバイスには定評があり、『働く女性のための色とスタイル教室』(講談社)などロングセラーの著書も多数。近書に『色が教えてくれること』(だいわ文庫)があり。
http://lustre.jp/

取材・文/川口夏希
撮影/長谷川 梓
イラスト/はまだなぎさ

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