からだのために「やってる人」の奥の手公開!

美の流儀

2014年8月20日

語り/宮崎 京(みやこ)さん(ミス・ユニバース トレーナー)
取材・文/川口夏希(ライター)

BODYBEAUTY

【特集/姿勢に自信ありますか?】

ミス・ユニバース トレーナー宮崎 京さんの姿勢美人10の秘訣<後編>

後編となる今月は、ウォーキング&ポージングのトレーナーとして活躍する宮崎 京さんが日ごろ心がけている姿勢をよくするテクニックを披露。姿勢が周囲に与える印象は想像以上! ちょっとの意識で姿勢は美しく変わります!
Secret6
女性に多い内股姿勢は、体型くずれの原因です
「トレーナーとしてレクチャーしていて気がつくのは、若い女性に"内股姿勢"がとっても多いことです。靴のソールの外側が減っているなら、内股姿勢の可能性があります。改善する方法は、親指側にからだの重心をかけること。親指のつけ根(拇指球)でからだを支えて、内側の筋肉を使うようになるので、ふくらはぎや太ももの外側のハリもなくなり、脚のラインもきれいに整います
Secret7
タイトな洋服で美しい姿勢に!
「服によって、気持ちも左右されるように、姿勢も変わってくると思います。例えば、ダボッとした服を着ていれば、気持ちもダラっとなるし、姿勢も猫背になりがちに。でも、からだにフィットするタイトなシルエットのワンピースなら、きれいに見せようという意識が働くので、姿勢もシャンとなります。実際に、オーディションやコンテストでは、ボディフィットする服を選んで、自然ときれいな姿勢になるように工夫します」
Secret8
写真に映るときは、からだを斜めにふるとGood!
「カメラに向かって、からだも顔も真っ正面に向かってしまうと、からだの面積が大きく見えてしまいます。そこでおすすめなのは、斜めにからだをふり、顔をカメラに向ける方法。正体して撮られるよりも、映る面積が小さくなりほっそりとした印象になります。このときも、顔が前に出すぎないように、後ろに壁があることを意識するといいですよ」 Image からだを斜めにしつつ、首筋がすっきり長く見えるように、顔は前に出ないようにするのがポイント。
Secret9
姿勢でこんなに印象が変わる!ビフォー&アフター
[立ち方編]
「信号待ちや、コーヒーのオーダーに並んでいるときなど、楽な姿勢をとりがちです。からだの使い方をちょっと意識するだけで、周りの人に与える印象はまったく違うものになりますImage この姿勢でダメなポイントは内股姿勢、肩が内側に入っている、顔が前にきてしまっている点。 Image おなかにぐっと力を入れて、上に伸びるような意識をもって。肩を後ろに引くことで、ハツラツとしたオーラが生まれます。
Secret10
姿勢でこんなに印象が変わる!ビフォー&アフター
[座り方編]
「疲れているせいもあると思いますが、電車の中では姿勢がゆるみがち。携帯に夢中になって、どんどん前屈みになっている人も多いですね。"電車の中はエクササイズ"と割り切るくらいが、美姿勢を保つにはちょうどいいと思いますImage 内股で猫背だと視線も下になり、こんなにも"がっかり"した雰囲気が漂ってしまいます。 Image ポコっと下腹が出ないように、おなかに力を入れると、自然と背筋も使われるので、きれいな姿勢になります。

宮崎 京(みやこ) 2003年度ミス・ユニバース・ジャパンに選ばれ、同年に世界大会で第5位に入賞。数々のファッションショーでモデルとして幅広く活躍するかたわら、ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストや美に関心のある女性に向けて、ウォーキングやポージングを指導。

撮影/長谷川 梓
ヘア&メーク/yumi*

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

関連キーワード

  1. ウォーキング
  2. 姿勢
  3. 宮崎京

あわせて読みたい

この記事を読む

この記事を読む

この記事を読む

この記事を読む

人気のキーワード

  1. 美バスト
  2. クーパー靭帯
  3. 骨盤底筋
  4. エイジング
  5. ヒップ
  6. 背中
  7. 肩甲骨
  8. 加齢臭
  9. 姿勢
  10. 体幹
  11. ウォーキング
  12. 温活
  13. 睡眠

関連サイト

ページの先頭へ