からだのために「やってる人」の奥の手公開!

美の流儀

2014年6月11日

語り/渡邉季穂さん(ネイリスト)
取材・文/川口夏希(ライター)

BODYBEAUTY

【特集/あなたの足、大丈夫?】

ネイリスト渡邉季穂さんの足指&足裏美人10の秘訣<後編>

女性誌を中心に美容の分野で幅広く活躍する渡邉季穂さんが、足裏&足指美人になるための私的な極意をレクチャー。参考にすればサンダルが似合う、"美"素足になるはずです! Image
Secret6
足の爪は伸ばしすぎに注意
「ハイヒールも好きでよく履くので、爪の長さには注意しています。爪が伸びた状態でヒールを履いていると、どうしても爪先に力が加わってしまいます。そうすると、健康な爪をつくる場所でもある、爪母基<そうぼき>(爪の根)という場所に刺激を与えることに。そこにダメージを与えると、足の爪がガタガタになってしまいます。足の爪は、つま先を床に直角に当ててみて、爪が地面に触るか触らないかぐらいの長さを保つのがベストです
Secret7
足指を開いて固まった状態をリセット
「一日靴を履いていると、足指は締め付けられ、ちぢこまった状態に。帰宅したら、足指を開くセパレーターをつけたり、手の指と足の指で組んだりします。そうやって足指をぐぐっと大きく開くことで、つま先まで血液が行き渡るように。特に長時間ヒールを履いた足には効果テキメンで、足の疲れがスーと取れていきます」
Secret8
靴を履き分けて、足裏をまんべんなく使う
「気に入った靴があると、ついつい毎日そればかり履いてしまいがちに...。でもそうすると、決まった場所に圧力がかかることになるので、タコができる原因にも。足裏をまんべんなく使えるように、ハイヒールとフラット靴を交互に履くように心がけています。通勤はハイヒール、オフィスに着いたらフラット靴に履き替えて、1日のうちに靴を使い分けするのもいいと思います」
Secret9
ヒール靴は、歩きやすい"鉄板"の形かどうかをチェック
「ヒール靴は10cmくらいの高さがあるものが好きですが、歩きやすさも大切なので吟味しています。私自身は、トゥ部分のソールにも高さがある"前ヒール"のある靴を選ぶようにしています。足の傾斜が緩くなるだけでなく、地面と直接当たらない分、足への衝撃もやわらぐ気がします。また、ポインテッドトゥなどつま先がとんがっているものより、丸みのあるラウンドトゥを選ぶようにして足指が少しでもリラックスできるようにしています」
Secret10
足のネイルははっきりした色使い&デザインが人気
最近のフットネイルの流行を分析すると、はっきりした色使いやデザインに人気が集まっているようです。足指のネイルはアートなど細かいデザインで勝負するよりも、指ごとに違う色をつけるといった遠くから見てもかわいさが伝わるデザインにするのがおすすめです。私自身は、女性らしい赤が定番です。赤といっても、明るいトマトレッドから、こっくりとしたボルドーまで色味に幅があり、季節感を楽しめるのも好きな理由です」 Image きれいに整えた爪に、赤いネイルを塗るのが渡邉さん流。

渡邉季穂 uka代表。ネイルからヘア、エステなどトータルビューティを提供するサロンは、居ごこちのよさと丁寧な施術に定評がある。素材にこだわり、からだの中からのきれいを提案するカフェ「ukafe」やオリジナルのグッズも手がけ、美をつくるプロフェッショナルとして幅広く活躍。
http://www.uka.co.jp

撮影/長谷川 梓

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