知ればスリムに差が出る! 日常でできるプチ・ルール

スリムの法則「食に美あり!」

2013年11月13日

文/じゅんこりん
イラスト/いしわたりきわこ

FOOD

鍋における食材の法則

Image 急に寒くなりましたね~。寒くなるとやはり「鍋」の季節です。
ちょっと飲み会! という時も鍋で一杯という方も多いのでは?
先日串のお店に行ったところ、いつもいっぱいなのにガラー―ンとしていて、「なぜ?」と思っていたら、「この時期は、鍋もののお店にお客さんとられちゃうんですよね...。」とおっしゃっていました。
さて、お鍋といっても最近はいろいろなお鍋が出てきています。
ちゃんこ鍋、豆乳鍋、水炊き、石狩鍋、カレー鍋、みぞれ鍋、モツ鍋、キムチ鍋...。
「お鍋は低カロリー」この観念はみなさん定着していると思います。
いつも、「この食べ物はこんなところに気をつけて!」と注意に入りますが、今日は「とことん推奨します!!」
鍋はヘルシーなんです! いいのです! ダイエットの味方なのです!
鍋の種類はいろいろありますが、大体中身は同じ。

白菜   100g 14kcal
白ネギ  20g  6kcal
水菜   30g  7kcal
人参   20g  7kcal
大根   50g  9kcal
しめじ  50g  10kcal
えのき  50g  21kcal
しらたき 60g  4kcal
野菜合計 380g 78kcal

よく入れる具材としてはこんな感じでしょうか? これだけ食べれば充分でしょう! という量を設定してみました。
野菜は「1日」350g以上の摂取が推奨されていますから、かなりの量です。
しかしこれだけたくさん食べても卵1個分のカロリーにも満たないのです。
もちろん、肉や最後のシメを食べることもあるでしょうから、組み合わせてひとり分は約650kcalくらいだと思います。お肉と麺類を食べ過ぎなければ、本当に低カロリーですね。また、野菜不足が嘆かれる中、これだけを一気に食べられるのは、鍋ものだけではないでしょうか?
これで便秘解消、お肌もピチピチ! 一石二鳥!

文/じゅんこりん 1980年1月生まれの山羊座。広島生まれ、広島育ち。名古屋の大学を出て、広島の国立病院勤務、ワコールの管理栄養士を経て再び病院勤務でメタボ予防に携わっている。小さいときからチョコ好き。その他、太るといわれるものはほとんど好き。食いしん坊はいまだかわらず、B級グルメが大好き。

イラスト/いしわたりきわこ 東京生まれ。テキスタイルデザイナーを経て、コピーライター、ライター、イラストレーターに。渾身の著書「駅弁の旅」、「ぜいたくはひとりごはん」共著に「東京ナチュラルスイーツ」、「おいしいごはんの店~自然派レストラン全国ガイド」などがある。

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