知ればスリムに差が出る! 日常でできるプチ・ルール

スリムの法則「食に美あり!」

2013年5月22日

文/じゅんこりん
イラスト/いしわたりきわこ

FOOD

「麺+ビタミンB1」の法則

Image むしむし暑い季節が続きますね!
夏になると、食卓には、そうめんやざるそば、冷やし中華といった麺類が増えてきますね。
作る側としても、お手軽で、時間もあまりかからないので、一石二鳥といったところでしょうか。

しかし、このとき気をつけたいのが、「栄養バランス」。
また麺類は調理も簡単なので、「そうめんならそうめんだけ」になってしまうことがあります。
味はつけるとしても、あまり具が入ることがありません。
低カロリーと思っていても、気がつかないうちに「栄養不足」→「夏バテ」→「動かない生活」 になることも。
さらに、ごはんに比べてそうめん、冷やしそばはあまりカロリーがないと思っている人も多いのではないでしょうか?比較してみると...

☆ひとり分の分量エネルギー比較☆
ごはん1膳(150g)→240kcal
そうめん2束(100g)→340kcal
そば(乾)1束(100g)→340kcal

1食あたりで考えるとご飯が一番カロリーが低いことがわかります。
これらにどんなおかずをプラスすればいいのか...。たとえば麺に豚肉など、ビタミンB1の多いおかずをプラスしてみましょう。このビタミンB1、ごはんや麺に含まれる糖質の代謝を高める働きがあります。豚肉以外にも、夏においしいうなぎにも多いビタミンです。

このビタミンB1が足りなくなると、疲れやすくなるといった症状が出てきます。
麺だけで過ごしているとまさしくこの症状、夏バテのでき上がりです。
冷やし中華は卵や焼き豚、野菜が加えられ、夏の食事としてはとても理にかなったものといえそうです。
プラスアルファで夏をパワフルに乗り切りたいですね。

文/じゅんこりん 1980年1月生まれの山羊座。広島生まれ、広島育ち。名古屋の大学を出て、広島の国立病院勤務、ワコールの管理栄養士を経て再び病院勤務でメタボ予防に携わっている。小さいときからチョコ好き。その他、太るといわれるものはほとんど好き。食いしん坊はいまだかわらず、B級グルメが大好き。

イラスト/いしわたりきわこ 東京生まれ。テキスタイルデザイナーを経て、コピーライター、ライター、イラストレーターに。渾身の著書「駅弁の旅」、「ぜいたくはひとりごはん」共著に「東京ナチュラルスイーツ」、「おいしいごはんの店~自然派レストラン全国ガイド」などがある。

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