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からだ用語辞典

心房性ナトリウム利尿ペプチド

【しんぼうせい・なとりうむ・りにょう・ぺぷちど】

運動することで心房で合成され、血中に分泌されるホルモンで、通称"心臓ホルモン"。
生理活性を持つアミノ酸28個からなるペプチドの一種で血管を拡張させる作用もあり、血圧の調整に重要な役割を果たす。

監修/森谷敏夫(京都大学大学院 人間・環境研究科教授)
ウォーキングやニートと健康との関係についての研究も多数。

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