片鼻交互呼吸

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)
取材・文/川口夏希(ライター)

あれこれと心が焦ってしまうのは、多くの場合、意識が他人や環境など"外側"に向かっているから。心が落ち着く呼吸法を日常に取り入れましょう。 片鼻交互呼吸1 1 息を吐ききり、親指で右鼻を押さえ、息を吸う。 片鼻交互呼吸2 2 親指と薬指で両方の鼻を押さえ、少しアゴを引き、息を止める。 片鼻交互呼吸3 3 薬指で左鼻を押さえて、息を吐く。左鼻を押さえたまま、右鼻から息を吸う。2→1と戻り1往復する。5分程度を目安に、3往復以上行う。

●ココに効く!
ひと息吐くごとに肩や背中が軽くなることをイメージして。心が落ち着いてくるのがわかるはずです。
神谷よしみ

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師) からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。
http://gravity-yoga.jp/

撮影/長谷川 梓

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