多様性をリスペクトする「HANRO」のブラジャー

文/武田尚子(ジャーナリスト)
多様性をリスペクトする「HANRO」のブラジャー

心もからだも健康でありたいという願いが強くなった昨今ですが、女性にとってランジェリー、とくにブラジャーとのつきあいは、生活や生き方までも大きく左右するものです。

スイスで誕生して135年以上がたつプレミアムブランド「HANRO(ハンロ)」では、10月の世界的なピンクリボン月間に合わせ、“MY COMFORT MY LUXURY”というブラジャーの啓もうキャンペーンを実施(オーストリア、ドイツ、スイスに限定し、売り上げの一部をピンクリボン組織へ寄付)。改めてブラジャーの大切さに目を向けました。

多様性をリスペクトする「HANRO」のブラジャー

いろいろなタイプや素材をそろえて

「HANRO」といえばニットウェア(肌着)やナイトウェア、ラウンジウェアの印象が強いですが、ブラジャーもいろいろなタイプがそろっています。スポーティでソフトなカップから、ベーシックなワイヤーフォーム、スペーサー素材でつくられたシームレスブラまで、また素材もコットン100%のナチュラルな雰囲気をはじめ、伸縮性にすぐれたもの、エレガントなレースがあしらわれているものと、近年はその種類も充実しています。

これだけ選択肢があるのは、ひとつのブラジャーが必ずしもすべての人にフィットするとは限らないから、にほかなりません。それは体型やバストの違いはもちろんのこと、ブラジャーに対する好みや条件が人によって異なるからです。たとえサイズや年代は同じであっても、ナチュラルなつけごこちを優先したい人もいれば、適度なきちんと感を求める人もいますよね。

多様性をリスペクトする「HANRO」のブラジャー

自分にとっての気持ちいいブラジャーを

「HANRO」のブラジャーに対する考え方は、バストラインをキープしたり立体的に見せたりという機能性や造形性重視ではなく、あくまでその人にとって快適であるかどうかということです。しかも、その「快適性」の尺度というのはひとりひとり異なるものです。

身につけているブラジャーがその日の気分を大きく左右するように、ブラジャーは女性の自信にも大きくつながるもの。なんとなく不快な感じがあっては、胸をはって堂々というわけにはいきません。

多様性をリスペクトする「HANRO」のブラジャー

そしてできれば、仕事や外出から家に帰宅して、着ているものを脱ぎ捨てて楽になってくつろぎたいというときにも、ずっと身につけていられるブラジャーが理想かもしれません。特に昨今はリモートワークで、家で仕事をしたりオンライン会議に参加したりと、ライフスタイルが変化しているだけに、ブラジャーの快適性がますます大事になっているといえるでしょう。

ぜひ、あなたにとって気持ちのいい、お気に入りブラジャーを見つけてください。

多様性をリスペクトする「HANRO」のブラジャー
写真はすべてHANRO(ハンロ)
写真はすべてHANRO(ハンロ)
  • 武田尚子(ジャーナリスト)
  • 武田尚子(ジャーナリスト) インナーウェア専門雑誌の記者を経て、1988年にフリーランスに。以来、ファッション・ライフスタイルトータルの視点から、国内外のランジェリーの動きを見続けている。著書に『鴨居羊子とその時代・下着を変えた女』(平凡社)など。
    「パリ国際ランジェリー展」など年2回の海外展示会取材は、既に連続30年以上となる。現在、ライフワークとなる新たな計画を進行中。 http://blog.apparel-web.com/theme/trend/author/inner

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