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お料理レシピ

2019年6月19日

文/圓尾和紀(KenCoM公式:管理栄養士)

FOOD

夏に食べたくなる! 490kcalのHOTなピリ辛ビビンバ丼!

管理栄養士・圓尾和紀「男の和ごはん」 「暑くなると食べたくなるもの」といえば、やはり辛味の効いたメニューではないでしょうか。食欲増進や発汗を促して、からだの中にこもった熱を外へ逃す作用がある辛い食材をとり入れることは、とても理にかなっています。

今回はそんなピリ辛でHOTな丼として、ビビンバ丼をご紹介したいと思います。
ビビンバ丼:約490kcal
ビビンバ丼 ●材料(2人分)
牛肉切り落とし 60g
ピーマン 2個
にんじん 1/4本
もやし 1/4パック

(A)醤油 大さじ1
(A)酒 大さじ1
(A)コチュジャン 大さじ1/2
(A)すりおろしにんにく 1/2片分

(B) 白ごま 大さじ1/2
(B) ごま油 小さじ1
(B) 塩 小さじ1/4

ごま油 小さじ1
卵黄 2個
ごはん 2膳分
コチュジャン 適量

●つくり方(料理時間:約15分) 牛肉は細切りにし、(A)を混ぜ合わせたものと絡め、5分ほど置く。にんじんとピーマンは千切りにし、もやしはひげ根を取る。 1、牛肉は細切りにし、(A)を混ぜ合わせたものとからめ、5分ほど置く。にんじんとピーマンは千切りにし、もやしはひげ根を取る。 フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒める。牛肉の色が変わったらピーマンを加えて炒める。にんじんともやしは茹でて水気を切り、(B)と和える。 2、フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒める。牛肉の色が変わったらピーマンを加えて炒める。

にんじんともやしは茹でて水気を切り、(B)と和える。

3、丼にごはんと具材を盛り付け、卵黄を乗せて脇にコチュジャンを添える。 斜めに切る。 たっぷりの野菜とたんぱく源となる肉や卵、糖質を補うごはんが入り、栄養バランスの整った丼です。

コチュジャンは唐辛子を含んだ調味料です。唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれており、これが舌や胃を適度に刺激して食欲を増進させます。さらに血行をよくする作用により疲労回復効果も期待できます。

また、にんにくに含まれるアリシンという成分も、カプサイシンと同じように食欲増進や疲労回復の作用をもっています。ごま油も香り高く、作っているそばからおなかがすいてくる一品です。
圓尾和紀

圓尾和紀(まるお かずき) "日本人の身体に合った食事を提案する"フリーランスの管理栄養士。日本の伝統食の良さを現代の生活に活かす「和ごはん」の考え方を伝えている。『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』がワニブックスより発売中。

オムロン ヘルスケア株式会社

KenCoM(ケンコム) 「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、DeNAと住友商事の合弁会社であるDeSCヘルスケアが、両社のエッセンスを注入して立ち上げたサービスです。利用者の健やかな生活と大切な人の笑顔を守ります。
DeSCヘルスケア:https://www.desc-hc.co.jp/

提供元:夏に食べたくなる!490kcalのHOTなピリ辛ビビンバ丼!【男の和ごはん・丼物編#12】|KenCoM(2018.08.15公開)より一部改変

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