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潜入ルポ・ビューティ見聞録

2019年4月24日

BEAUTY

牧勢 海さん「明日への美body!」ヨガレッスンレポート

牧勢 海さん「明日への美body!」ヨガレッスンレポート 寒さも和らぎ、少しずつ暖かさを感じる日が増えてきました。薄着になると同時に、冬の間に緩んでしまったボディラインが気になる季節でもあります。2019年3月31日、「デサント」×「ワコール」のコラボイベントとして、元タカラジェンヌ牧勢 海さんによる「『明日への美body!』ヨガレッスン」が「デサントフィットネスラウンジ 目白椿の坂」にて開催されました。当日のレッスン模様をレポートします。
ゆったりとした呼吸で内臓マッサージ。
牧勢さんのヨガレッスン 牧勢さんのヨガレッスンはこんな言葉から始まりました。「これからからだを動かしていきますが、自分のペースを大切にしてくださいね。これはヨガに限らず普段の生活にも言えることですが、周りが気になると自分のペースが崩れ、自分の軸がズレてしまいます。隣の人と比べずにやっていきましょう」。

日差しがたっぷりと入る明るいスタジオで、ウォーミングアップから始まります。左右のかかととおへそが一直線になるように足を組み、座骨を立てるように座ります。「伸びながら息を吸って〜、ゆっくり口から吐いて、からだを右に倒しながら息を吐いて〜吸いながら戻っていきます〜。目をつむりながら呼吸を落ち着かせていきましょう」。深く呼吸をしていると、気持ちもゆったりと落ち着いてくるのを感じます。 牧勢さんのヨガレッスン 「外側にある意識を内側に向けて、この時間は自分のからだに意識を向けましょう。奥歯の噛みしめも、眉間の力も抜いていきますよ。口角はふんわりと上げてください〜」。まるで歌っているかのような牧勢さんの、軽やかで伸びのある声がここちよく、からだも呼吸とともに少しずつほぐれていきます。

呼吸は吐ききることが大切だと牧勢さん。優しく最後まで吐ききることを意識しながら、吸う、吐くに合わせておなかを凹ませたり、膨らませたりするうちに、固くなっていた内臓も刺激され、動きがよくなっていくのだとか。「呼吸で内側からマッサージする感覚で動かしてきましょう。代謝もアップしますよ」。
これなら続けられる! すきま時間にできるポーズを紹介
過去のインタビューでも語られ、また講座のタイトル「明日への美body!」にもその思いが込められていますが、牧勢さんは、1日わずかな時間でも「続けること」が、明日のからだを変える1歩だと言います。今回のクラスでも、「これはテレビを見ながらやるにもちょうどいいですよ」や「足が疲れた日にちょっとの時間でも行うと効果がありますよ」など、日々のすきま時間で行えるストレッチやヨガのポーズを多く教えてくれました。 牧勢さんのヨガレッスン たとえば、気軽にできる「足指じゃんけん」。足指を開いてパー、閉じてグー、親指を手前に引いたチョキ、親指を奥にしたチョキ、の4通りを繰り返します。見ていると、チョキに苦戦している参加者多数(笑)。「わかります。4本が親指にくっついていっちゃいますよね。足の指は脳からいちばん遠いので、意識するのも難しいですが、からだの土台でもある足の裏も含めて、とても大切な部位。動かしてほぐしましょう」。

普段ヒールを履いていると、足の指も窮屈にくっついていることが多いですが、こうして伸ばしていると指先までじわ〜と温まってきます。続ければ、冷えの解消にも効果が期待できます。 牧勢さんのヨガレッスン 他にも足と手の指でする握手やふくらはぎのマッサージ、座りながらひねりを効かせたポーズ、猫のように手足を伸ばすポーズ、腹筋に効くポーズ、蛇のようにヒップを八の字に動かしながら全身のストレッチなど、力の入れ方や抜き方、そのときの呼吸の仕方や目線も教わりながら、牧勢さんの掛け声とともにリズミカルに進んでいきます。太もものマッサージでは、牧勢さんが全員の手の位置をチェックする場面も。「太もも硬くなってるね、力かけて押してくださいね」「柔らかいね、いい感じですよ」などひとりひとりに声をかけています。 牧勢さんのヨガレッスン 無理のないポーズで、イタ気持ちいい感覚を味わいながら繰り返していると、いつの間にかからだも温まり、気づけばじんわりと汗ばんでくるくらい。後半は立ち上がって、姿勢のチェックや足の引き上げなどさまざまなポーズを習います。

最後は、マットの上に寝転んでリラックスした状態でクールダウン。「今日は短い時間でしたが、これをきっかけにからだへの意識が少し変わったり、新しいことに挑戦する気持ちになったらうれしいです」との言葉で終了。参加者からは、「からだが伸びる感覚が気持ちよくて、あっという間の1時間でした」「ヨガは初めてだったのですが、楽しかったです!」などの声も寄せられました。お土産のデサントの「スポーツドリンクボトル」とロート製薬の薬用ボディクレンズ「DEOCO(デオコ)」のお試しミニパウチを手に、軽やかな足取りでスタジオを後にした参加者の皆さん。1日のうちの少しの時間でできるポーズが、明日のボディを変えるきっかけになることを体感した講座となりました。 お土産のデサントの「スポーツドリンクボトル」

牧勢 海(まきせ かい) 元宝塚歌劇団雪組所属
1997年宝塚歌劇団入団。 退団後、ニューヨークへダンス留学。2006年より舞台に復帰。
主な作品に、NHKおかあさんと一緒「ぐーチョコランタン小劇場」うたのおねえさん舞台版、「チャングムの誓い」「愛と青春の宝塚」「サイドショウ」「Victor Victria」「大江戸緋鳥808」「渇いた太陽」、ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」など。現在は、舞台出演や某大手テーマパークでのダンストレーナーでの経験を生かし、指導者としての知識や経験の幅を広げている
IHTAヨガインストラクター
RYT200全米ヨガライセンス 取得。

取材・文/大庭典子
撮影/ワコールボディブック編集部

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