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お料理レシピ

2018年11月21日

文/圓尾和紀(KenCoM公式:管理栄養士)

FOOD

甘辛タレで大満足!490kcal「ぶりの照り焼き丼」

管理栄養士・圓尾和紀「男の和ごはん」 一年を通して店頭に並ぶ肉と違って、売り出される時期がさまざまな魚には「旬」があります。冬に脂が乗って美味しくなる魚の一つが「ぶり」です。切り身が手に入りやすいので、簡単に調理できるのも嬉しいところ。今回はこのぶりを使った「照り焼き丼」をご紹介します。
旬の魚にはEPA、DHAが豊富
ぶりは春に産卵するので、冬の間にはエサをたっぷり食べてからだの中に脂肪を溜め込みます。なので、これから寒くなっていくに従って、ますますぶりは脂が乗って美味しくなります。

そして脂が乗ってくると他にも良いことがあります。ぶりに含まれる脂は、脂の中でも良質でからだに良いEPAやDHAを豊富に含みます。EPAは血管の健康維持に役立ち、いわゆる血液をサラサラにする効果が、DHAは脳の働きを助ける働きがあると言われています。旬の脂が乗った魚は、まさに味も栄養も「食べごろ」なんです。
ぶりの照り焼き丼:490kcal
ぶりの照り焼き丼 ●材料(2人分)
ぶり 2切れ
塩 少々
小麦粉 適量
油 小さじ2
(A)醤油 大さじ2
(A)みりん 大さじ2
(A)酒 大さじ2
(A)砂糖 小さじ2
かいわれ大根 適量
ごはん 2膳分

●つくり方(調理時間 約20分)
1、ぶりは両面に塩を振って10分ほどおき、表面の水気をキッチンペーパーで拭き取る。小麦粉を全体にまぶし、余分な粉をはたく。 ぶりは両面に塩を振って10分ほどおき、表面の水気をキッチンペーパーで拭き取る。小麦粉を全体にまぶし、余分な粉をはたく。 2、フライパンに油を熱し、ぶり皮を下にしてのせ、焼く。皮面に火が通ったらひっくり返して反対側も焼く。 フライパンに油を熱し、ぶり皮を下にしてのせ、焼く。皮面に火が通ったらひっくり返して反対側も焼く。 3、反対側にもあらかた火が通ったら、一旦火を弱めて(A)を加える。火を中火にし、スプーンでタレをぶりにかけながら煮詰める。 反対側にもあらかた火が通ったら、一旦火を弱めて(A)を加える。火を中火にし、スプーンでタレをぶりにかけながら煮詰める。 4、丼にごはんを盛り、かいわれ大根を散らす。上から3をのせる。

甘辛のタレがごはんに絡んで、お箸が止まらなくなる一品です。かいわれ大根のさっぱりして少し辛い風味がよく合います。
圓尾和紀

圓尾和紀(まるお かずき) "日本人の身体に合った食事を提案する"フリーランスの管理栄養士。日本の伝統食の良さを現代の生活に活かす「和ごはん」の考え方を伝えている。『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』がワニブックスより発売中。

オムロン ヘルスケア株式会社

KenCoM(ケンコム) 「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、DeNAと住友商事の合弁会社であるDeSCヘルスケアが、両社のエッセンスを注入して立ち上げたサービスです。利用者の健やかな生活と大切な人の笑顔を守ります。
DeSCヘルスケア:https://www.desc-hc.co.jp/

提供元:甘辛タレで大満足!490kcal「ぶりの照り焼き丼」【男の和ごはん・丼物編#17】|KenCoM(2018.09.26公開)より一部改変

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