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潜入ルポ・ビューティ見聞録

2018年7月18日

BEAUTY

青山剛コーチによる美ボディトークイベントレポート

スポーツジムより「すき間時間」の活用が
ダイエットの近道
2018年6月22日、渋谷の東京カルチャーカルチャーには仕事帰りのビジネスパーソン約100人が集結。そこでは、オリンピック選手から一般ビジネスパーソンまでの健康美を指導している青山剛コーチの「スマッチョ×スイッチ!ナイト」(supported by Rhythm)が開かれていました。 MASHING UP 細マッチョ=「スマッチョボディ」をつくる「スイッチ」を!というのが今回のテーマ。青山剛コーチといえば、トライアスロンのプロ選手からコーチに転向し、現在は競技だけでなく、美ボディのための指導や講演で人気。美ボディのためのビュッフェメニュー(サラダ、スープから始まりメインはローストビーフなどたくさん!)をいただきながら、青山コーチによる美ボディの体験型健康エンタメトークイベントで盛り上がりました。 MASHING UP 元トライアスロンのプロと聞くと、どれだけストイックなのかと思いきや、青山コーチは冒頭から、「私はビールも飲む!それでも大丈夫!好きなものは飲みましょう!」とビールのジョッキ片手に上機嫌。参加者もつられてお酒が進みますが、トークの内容は真剣そのもので、まず「目的と目標を決めましょう」という話からスタート。 MASHING UP 夏はからだを引き締めたい人が多くなる季節。「目的は『こうなりたい』というビジョンのようなもの。目標とは通過点で『何km走る』など、目標達成の手段。これをごっちゃにしてしまうと、失敗しやすいです」と青山コーチ。距離やトレーニングの時間ばかりに気を取られたり、走ることに執着する方法は、楽しめないし、ケガをしやすい。「いちばんいいのは早歩き」だそう。そして、毎日のちょっとした「ストレッチ」と「スイッチ」こそが大事!

この日に紹介された方法は、肩甲骨のストレッチ。実は数十秒やっただけでうっすら汗が出る...。からだ全体の代謝が上がるのがよくわかります。(詳しい方法はこちらにも)
そのほか、歩くときに腕を引くことを意識するのも、代謝を上げるひとつで、
「忙しいを言い訳にしない!2〜3分のすき間時間を使えばいいんです」。時間がなくてスポーツジムが続かない、という人こそ、すぐ実践したいアイディアばかりです。 MASHING UP
美脚のためにバイクに乗ろう!
肩甲骨ストレッチのほかにも、正しい立ち方・走り方などが紹介され、その中でも驚きを集めたのが、「バストアップには泳ぐよりプールの中でのウオーキング」という青山コーチの理論。手はクロールを行いながら、プールの中を歩くといいのだそうです。 MASHING UP また、ふだんから自転車を移動に使っているという青山コーチは、「自転車は足が太くなる」とい世の中の誤解を一刀両断! サドルの高さ、足裏の母指球を使ってペダルをこぐ方法、足の置き場所、お尻と骨盤の位置、など気をつければ、「バイクで脚が引き締まります!」。このとき、足首の角度が大事だそうで、かかとをぺったりつけずに上げている状態が、いちばんエクササイズになるのだそう(かかとが落ちると足が疲れる)。この状態は、階段を上がるときにも応用できて、かかとを上げたまま上ると、美脚効果の大きいエクササイズになるそうです。 MASHING UP
健康寿命が伸びる活動が青山コーチの夢!
最後のパートでは、協賛のオムロンから「noom(ヌーム)」というヘルスケアアプリの紹介と、これを使って「スマッチョ」を目指すというブロガー代表が登場。ここでも青山コーチは、「こうなりたい!という思いが大事」「すき間時間を使ってストレッチを」「エレベーターをやめて階段を」とアドバイス。がまんしなくていいし、自然で長続きするのがいちばん。それを聞く参加者も、ホッとしたり、勇気づけられたり。

そして残った時間で青山コーチへの質問コーナー! 「1日どれくらい歩いたらいい?」という質問には、「1日1万歩と言われるけれど、あくまでも正しいフォームができてのこと。数にこだわるより、フォームを正して5000歩歩くほうが大事。そして結果はメモしておくこと」。(青山さんのウォーキングに関する記事はこちら

また、「どうやったらバストアップできますか?」に対しては、「バストを大きくはできないけれど、アップすることはできる。それには肩甲骨の動きが大事です」。そして最後に出た質問「青山コーチの夢は?」については、「健康寿命の伸びる活動をすること」だそう。 MASHING UP 青山コーチへの質問はその後も続いた会場ですが、この日の話はいっときのことではなく、これから先ずっと続けていくべき私たちの「からだの指針」とも言えそうです。

撮影・文/ワコールボディブック編集部

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