トップ 潜入ルポ・ビューティ見聞録 / BEAUTY WACOAL Presents 「小学館 しごとなでしこサロン」 イベントレポート

話題のスポットに行って来ました!

潜入ルポ・ビューティ見聞録

2017年4月12日

撮影・取材・文/ワコールボディブック編集部

BEAUTY

WACOAL Presents 「小学館 しごとなでしこサロン」 イベントレポート

大人のボディの曲がり角について考えるイベント、「30代からのカラダ・マナー入門〜Love Your Body〜」が、2017年3月に全国4都市で開かれました。参加者は、主に30代の働く女性たち。トークゲストとともに、大人のカラダについて考えました。ここでは、前半2都市の様子を速報でお届けします!
3月18日@京都
完璧さにこだわるより自分をいたわって
 〜神崎 恵さん(ビューティライフスタイリスト)〜
3月18日土曜日。ようやく梅がほころび始めた京都ですが、風はまだ冷たい...。そんな中、春ファッションに身をつつんだ女性80名が、ワコールスタディホール京都に集まりました。 神崎恵さん この日のトークゲストは、ビューティライフスタイリストとして活躍中の神崎恵さん。まずは神崎さんの「美しさを保つために心がけていること」からトークはスタート。いちばん気を遣っているのは、「自分にストレスを感じさせないこと」。食べたいものを我慢したり、完璧なセルフケアにこだわるより、「ストレスと闘う自分をいたわってあげる」。その実践法は、「湯船にゆっくりつかる」「夜に炭水化物を控える」「マッサージをする」などの基礎的なことから、「テニスボールを使って肩甲骨周辺やもも・ふくらはぎ・おしりに圧をかける」といったオリジナルエクササイズまで、実に多彩! 神崎恵さん 神崎さんご自身は、3人のお子さんをご出産後、体型が戻りにくくなったことから、骨盤矯正や姿勢の大切さに気が付いたそう。「インスタの自分の姿を見て反省したり...」という神崎さんですが、女性らしいプロポーション、やさしい雰囲気は、まさに日々の「自分をいたわる」成果。そして、その素敵なオーラを支えているのが、ランジェリーだったのです。
気持ちの高揚+機能性。だからランジェリーは大事!
プログラムの後半は、ワコール広報・宣伝部の弓戸貴子も加わって、「10年後も自分らしいカラダでいるために」というテーマで進行。当日のアンケートから、参加者の約1/3が「3年以上バストのサイズを測っていない」という事実が明らかに...。美しいバストラインをキープするためには、定期的にプロの手でサイズを測定し、「自分のサイズを知る」「からだに合った下着をつける」ことの大切さが、伝えられました。 神崎恵さん 神崎さんは、「産前・産後はもちろん、体型が変わるごとにマメにサイズを測り、ランジェリーを見直します」と、サイズと下着への意識の高さはかなりのもの。なんと、小学生のころからブラに興味をもっていたのだとか。
「親戚の姉がランジェリーショップをやっていたこともあり、よく見ていたんです。素敵なランジェリーには、気持ちを高揚させる不思議な力がありますよね。疲れてるかな、というときは新しいランジェリーをつけて、気分をアゲることもあります」という神崎さん。参加者のテーブルに用意されたワコールのさまざまなランジェリーを前に、おしゃれ上手ならではのこだわりを語ってくれました。

神崎さんの最近のお気に入りは、「パルファージュ」の「朝の谷間、ながもち、リボンブラ。」。「そげ始めたデコルテがふっくら生き返るんです。でも、無理に谷間をつくるのではなくて、自然な自分のバストボリュームを感じるのがここちよくて」。

そして、気になる神崎さんのランジェリーワードローブは、黒と白が中心なのだそう。
「黒を身につけると、肌とのコントラストがついて、女性らしさが際立ちます。一方真っ白な下着は、浄化作用があるような気がして。気持ちをリセットしたいときにつけることが多いです」 神崎恵さん プログラムの最後には、抽選によるプレゼントも。当選者には神崎さんから直接ギフトが手渡されました。 神崎恵さん このイベントが行われたのは、感性を磨きながら、美に関する知識を身につける未来の学び場として2016年秋にオープンした「ワコールスタディホール京都」。参加者はホール内の展示を鑑賞したり、ロビーのブックコーナー(上の写真)やショップを楽しんだり、美の情報をたっぷり吸収していました。
3月22日@福岡
カラダが強くなると、メンタルも強くなる!
 〜鈴木サチさん(モデル・ピラティスインストラクター)〜
京都でのイベントの翌週、福岡では、モデルでありピラティスインストラクターでもある鈴木サチさんがゲストに登場。ホテルの中のティーサロンのような穏やかな雰囲気の中、トークの前半テーマ「大人のボディの曲がり角、どう乗り越える?」では、得意のピラティスを披露。 鈴木サチさん 鈴木サチさん 鈴木さんのポーズを見ながら実践した参加者は、それだけでスッと背筋が伸びて、見違えるよう! 「アラフォーになってからは、食事だけではだめ」と感じている鈴木さんは、身体のコアを安定させ、女性らしいカラダをつくるピラティスの重要性をさらに実感。「カラダが強くなると、メンタルも強くなります!」と力強くメッセージを送りました。
毎年節分になると、ランジェリーを新調します
鈴木サチさん 「10年後も自分らしいカラダでいるために」というテーマでトークは後半へ。ワコールの研究結果から導かれた、年齢による体型の変化が比較的少なかった人のポイントを3つ提示。ひとつは「バランスのとれた食事」、2つめが「適度な運動」、3つめは「からだに合った下着」。特に3つめが難しく、間違ったサイズのブラを着用していたり、体型が変わって合わなくなったブラをそのまま着用していたりする方が多いといいます。

そんな方へのアドバイスとして、「年末の忙しさが落ち着く節分の頃に、毎年下着を新調しています」と鈴木さん。買い替えタイミングを自分で決めておくことは、「からだに合った下着」のためのよい習慣といえそうです。 鈴木サチさん 続いては、会場のみなさんから鈴木さんへの質問コーナー。「これからやってみたいことは?」の質問に対して、「やりたいことがいっぱい。ひとつあげるとしたら...、イタリアに住むこと! 」と鈴木さん。ピラティスを教えながら陽気に、ユルく暮らしたいそう。こんな鈴木さんの前向きで明るいところこそ、キレイの原点なのかもしれません。

最後に、「10年後のキレイも諦めずに、一緒に頑張りましょう!」と会場のみなさんにエールを送り、終了となりました。 WACOAL Presents 「小学館 しごとなでしこサロン」 イベントレポート イベントでは、バストやおしりが実は日常生活の中で揺れていて負担がかかっていること、そして年齢と共に避けられない体型変化の推移など、新しく知ることもたくさん。目を背けたくもなりますが、真実を知ったうえで、下着やカラダと無理せず付き合うことが、大切だといえそうです。トークゲストからは、そうしたカラダの変化を受け入れ愛しつつ、キレイでいるための実践的なエピソードも聞けて、有益な90分となりました。

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  1. 神崎恵
  2. 鈴木サチ

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