トップ 美の流儀 / BODY / BEAUTY 【特集/いざ温活!】パーツモデル金子エミさんの温め美人10の秘訣<前編>

からだのために「やってる人」の奥の手公開!

美の流儀

2013年12月18日

語り/金子エミさん(パーツモデル)
取材・文/川口夏希(ライター)

BODYBEAUTY

【特集/いざ温活!】

パーツモデル金子エミさんの温め美人10の秘訣<前編>

Image しなやかな手先、まっすぐに伸びた脚、女性ならだれもが憧れる美しいからだのもち主、金子エミさん。パーツモデルとして活躍するだけでなく、独自の研究をもとに生み出された"美しくなるための方法論"も人気。そんな美への知識が深い金子さんに、"温めて美人"になる、とっておきの秘策を伺いました。簡単に真似できるテクニックが目白押しです! 
Secret1
「湿度でからだをじんわり温めることを意識します」
「寒い日々が続きますが、私はこの時期になると、部屋の暖房の温度を上げることよりも、湿度が60%に保たれているかどうか、を頻繁にチェックするようになります。部屋の温度が30℃あったとしても、湿度が40%の場合と60%の場合では、体感温度がまったく違います。冷えと乾燥は密接な関係があるんです! 乾燥しているとからだが冷えますし、からだが冷えると肌も乾燥する...という悪いスパイラルに陥らないためにも、湿度はかなり大切。肌を潤わせながら、からだごと湿度で包み、じんわり温めるイメージです」
Secret2
「お風呂の"美温"効果を最大限に引き出す」
「お風呂は40分ほどゆっくり入るのが理想です。その40分間のお風呂時間をより効果的にするために工夫していることが3つあります。ひとつめは、お風呂前のストレッチです。お風呂前に30分ほどストレッチして、表面に出てきた疲労物質をお風呂で流すイメージです。ふたつめはミストサウナ状態をつくること。お湯をはった湯船に60℃くらいの熱めのシャワーを3分ほどかけておくと、お風呂全体がミスト状に。お肌をじんわり温めて、ふっくらさせる効果が抜群です! 3つめは、よもぎを活用することです。お風呂の入浴剤として日本酒や唐辛子、ココアといろいろ試しましたが、いちばんからだが温まるのがよもぎでした。湯冷めしないので、この時期のお風呂には欠かせません!」 Image 以前、本の中で「入浴剤」を紹介するページをつくる際に試して以来、愛用しているよもぎの葉。お茶のパックに入れて、1回につき2袋使います。天然の漢方の香りにリラックス効果も。お風呂に入れる前に、熱湯で煎じて一杯飲むのもいいですね。
Secret3
「睡眠中は部分的に温めてリラックス」
「睡眠の質を上げることを大切にしています。夜寝るときに愛用するのが、レンジでチンして温めて使う『ネックイーズ』という製品。ハーブの香りがするので、癒し効果も抜群。イライラや不眠を解消する効果もあるようで、もうかれこれ5代目。寝るときはお腹の上において内臓をじんわり温めます。お腹の温度が一度上がると代謝もアップするので、リラックスしながらからだの血巡りを良くするように心がけています」 Image 『ネックイーズ』は睡眠中だけでなく、起きているときも利用。肩に置いたり、お尻に敷いたり、と幅広く活用して日頃から温活を。
Secret4
「筋肉をつけて冷えにくいからだをつくる!」
"冷えないからだ"に変えるためには、筋肉をつけることが重要です。むくみにも同じことがいえるのですが、むくみを解消するためにマッサージやグッズに頼るよりも、まず"むくまないからだ"をつくることが先決。そのために必要なのは、なんといっても筋肉なんです。私自身、スクワットやかかとの上げ下げといった脚のエクササイズは毎日欠かしません。美脚をメイクするためには筋肉が必須。それと同じように、冷えないからだをつくるためには、ほどよい筋肉をつけて、自分の力でからだを温めることが大切です」
Secret5
「水泳のバタフライで肩甲骨を鍛えます」
「小学生から器械体操をならっていたので、今も運動が大好き。気が向いたら走ったりもしますが、今ハマっているのが水泳。水泳は水圧がからだを刺激し、ちょっとした加圧トレーニングのよう。30分プールで歩くだけで全身のむくみが一気に取れますよ! そして、今バタフライの練習中なのですが、これが肩甲骨の可動域を広げる最良なトレーニングであることを発見! 肩甲骨には、脂肪燃焼にも効果のある細胞『褐色脂肪細胞』というものが存在するので、ここを鍛えることで代謝がアップ。内側から温まり、太りにくいからだになりますよ」

〈後編〉は1月公開予定。温め美人になるための、食事法やエクササイズなどのテクニックを披露!

金子エミ 1998年のモデルスタートから現在に至るまで、CM100本以上、雑誌出演数百本をこなすカリスマパーツモデル。2児の母でもあり、仕事と家事を両立していくために編み出した"セルフエステ"術も注目され、パーツ美容研究家としても活躍。著書も多数で、日常生活で簡単にケアできる美脚づくりの秘策が満載の『女優脚のつくり方』(ワニブックス)など多数。

撮影/福田喜一

※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

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