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からだ用語辞典

ベージュ脂肪細胞

【べーじゅしぼうさいぼう】

褐色脂肪細胞の一種。大人に存在し、加齢による数の減少が穏やかで、褐色脂肪細胞同様、活性化することで脂肪を分解し、熱を発生させることが報告されている。活性化させる方法はまだ解明されていないが、メタボリックシンドローム予防のカギを握る脂肪細胞として期待されている。

監修/河田照雄(京都大学大学院 農学研究科 教授)
京都大学大学院 農学研究科 食品分子機能学分野 教授。農学博士。健康維持や肥満・メタボの予防・改善に役立つ食品の働きを、遺伝子やたんぱく質の働きと関連づけて系統的、論理的に研究している。2001年から、京都大学学際融合教育研究推進センター生理化学研究ユニット教授を兼任。2013年日本栄養・食糧学会賞受賞。2015年日本農芸化学会賞受賞。

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