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クーパー靭帯

【くーぱーじんたい】

英国の外科医クーパー氏により1840年に発表された。膜状に配列したコラーゲン線維が深層の筋膜から炎状に立ち上がり、皮下に停止する。乳房内の乳腺や脂肪をまとめ、乳房の形を作る結合組織をさす。クーパー靭帯の状態がバストの形にも影響し、バストの下垂などにも関係があるといわれている。 Image

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監修/山口久美子(国立大学法人 東京医科歯科大学医歯学融合教育支援センター 講師)
東京医科歯科大学のカリキュラム作成・評価にかかわるほか、人体解剖学の講義・研究を行う。

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