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40代からのからだの変化③ 「筒型」に近い体型へ

加齢が進むと、からだの各部位に脂肪がつき、 肥満体の女性が増える傾向にある。BMIをもとに、「肥満症」「太り気味」「普通」「やせ気味」に区分すると、30歳を境に肥満体(太り気味+肥満症)が増え始め、40歳以降は肥満体が25%以上、50代では35%近い女性が肥満体に分類される。肥満化にともない、各部位の周径サイズが接近し、「筒型」に近い体型になる。

●BMI(Body Mass Index):体重が適正かどうかを身長とのバランスから判断する指数のこと。体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)]で算出される。18未満を「やせ気味」、 18〜22.9を「普通」、23〜26.3「太り気味」、26.4以上を「肥満症」と分類する。 Image <バスト>
乳房はやわらかくなり、40歳を超える頃には、50%以上の人が「やわらかい」乳房に。ハリがなくなり、下垂が進み、バージスラインが外に流れるのもこの年代の特徴。50代では、アンダーバスト75、80が約6割を占める。

<腹部、ウエスト、ヒップ>
腹部、ウエスト周りには脂肪がつきやすく、40歳を過ぎると腹部の周径サイズがバストを上回るほど脂肪が沈着。50代では、ガードルサイズ70以上の人が約8割に。また、ヒップとウエストの間に脂肪がつくことで「ピーマン」形ヒップが増加し、50代では6割がこの形を占める。

<太もも>
太ももの筋肉は衰えることで、だんだんと細くなる。増加していくウエストのサイズに合わせてガードルを選ぶと、太もものサイズが合わないことも。

※「40代からのからだの変化③ 「筒型」に近い体型へ」はワコール人間科学研究所によって独自に導き出されたものです。
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