賢く学んで・つくって・キレイになるレシピ

堀 知佐子の「美をつくる食卓」

2017年4月 5日

文/堀知佐子(レストラン『Le Rire』オーナー兼シェフ)

FOOD

胃腸にやさしい「帆立と海老・キャベツの雑穀リゾット」

204kcal(ひとり分)
帆立と海老・キャベツの雑穀リゾット
帆立と海老・キャベツの雑穀リゾット
●材料
貝柱 2個
海老 4本
キャベツ 200g
玉ねぎ 30g
グリーンピース 30g
雑穀 150g
水 400㏄
塩昆布 2g 帆立と海老・キャベツの雑穀リゾットの材料 ●つくり方
1、雑穀ごはんは一度水洗いし、ザルに上げておく。
2、海老は殻と背ワタをとり1㎝に切る。帆立も海老と同じ大きさに切る。玉ねぎはみじん切り、キャベツは2㎝角に切る。
3、鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したら帆立・海老・1の雑穀ごはん・塩昆布を入れる。
4、再度沸騰したらキャベツとグリーンピースを入れて火を止め、器に盛り付ける。
赤のスムージー
●材料
赤パプリカ 1/6個
ルビーグレープフルーツ 1/2個
ミニトマト 6個
いちご 4個

●つくり方
1、赤パプリカは種を取りザク切りにする。
2、ルビーグレープフルーツは皮と種はとり房ごとザク切りにする。
3、ミニトマト・いちごもヘタを取る。
4、ミキサーにグレープフルーツを下に入れてから他の材料を入れてかくはんし、均等に混ざったらグラスに注ぐ。 赤のスムージーの材料
★美をつくるポイント

4月は生活環境も変わり、ストレスが増える時期です。ストレスは胃を痛めます。今回は胃腸にやさしいメニューをご紹介します。貝柱や海老は低脂肪で消化がよく、神経のビタミンといわれるビタミンB1を含みます。キャベツは胃薬といわれるほど胃に良い成分を含むのですが、加熱のしすぎで壊れてしまいます。ですからキャベツを入れたらすぐに火を止めましょう。赤い食材は紫外線から発生する活性酸素の除去に役立つといわれています。グレープフルーツもルビーのほうがその効果が高いので、どちらか悩んだときにはルビーを食べましょう。トマトも色の濃いものを選びましょう。

堀知佐子

堀知佐子(ほり・ちさこ) 管理栄養士・食生活アドバイザー・アンチエイジング料理スペシャリスト。レストラン「Le Rire(ル・リール)」シェフ。京都の調理師学校で教鞭をとった後、京料亭「菊乃井」の物販事業部責任者を経て、2010年株式会社「菊の井」常務就任。08年アンチエイジングをコンセプトとしたレストランを開業。料理教室の開催、地方自治体アドバイザー、講演など、食と健康をテーマに幅広く活動。著書に『みそと野菜でアンチエイジング』『100歳まで錆びない栄養レシピ』など多数。

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