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潜入ルポ・ビューティ見聞録

2017年3月29日

撮影・文/ワコールボディブック編集部

BEAUTY

ここちいいパジャマで、おやすみ前の「パジャマヨガ」を体験

2017年3月10日、ワコールスタディホール京都で開かれた「パジャマヨガ体験会」。ワコールの新感覚のパジャマ「ふわごころ」を着用し、1分楽トレでもおなじみの神谷よしみ先生による、おやすみ前のヨガを試すというもの。その模様をレポートします! パジャマヨガ
ヨガ枕を使ってストレッチ
総勢31名の参加者は、ワコールの新作パジャマ「ふわごころ」に着替えて、呼吸を整え、力を抜くウォーミングアップからスタート。ところが、この「力を抜く」ことが案外難しい...。 パジャマヨガ 通常のヨガと異なるのは、良質な睡眠に導く入眠儀式を目的としていること。そして、ヨガ枕にからだをあずけながらポージングをすること。このヨガ枕は、バスタオル2枚を使って代用することも可能(つくり方はこちら)。ちょっと硬いかな? と最初は感じるけれど、それくらいがちょうどよく、だんだんとからだになじみます。 パジャマヨガ 続くポーズレッグローリングは、ヨガ枕を裏ももとふくらはぎではさんで、自分のおしりで圧をかけていくというもの。もも、ふくらはぎが、痛いと感じても、やがて気持ちよくなるから、不思議! 腕を伸ばし、からだを左右に揺らしたりしながら、ヨガ枕でふくらはぎをマッサージ。そしておしりを上げて体勢を元に戻すと...。じーん。脚全体に血液が通うのがわかって、なんとも気持ちいい! 血行がよくなり、足元がポカポカしてきたら、続いて胸と股関節をひらくポーズパジャマヨガ ヨガ枕に背中をあずけて、「力を抜いて」「肩と肩甲骨を下げましょう」と神谷先生。スタッフの方が、力が抜けるようにサポートしてくれると、ふだんどれほど肩に力が入って上に上がっているかが、わかります。ポイントは、「耳から肩を遠ざけるようにすること」。それだけで、すーっと肩が軽くなって、全身の力が抜けていくよう。そして、ヨガ枕の上で自分の体重を感じながら、おなかや胸に呼吸を大きく送り込みます。 パジャマヨガ パジャマヨガ
脱力、そして眠りへ...
脱力できたところで、ボディローリングポーズでおなかをマッサージし、ボディローリング・サイドで脇腹やおなか周りを気持ちよく伸ばしていきます。 パジャマヨガ そして、パジャマヨガの心地よさを最大に実感できたのが、疲労回復のポーズ。ヨガでよくある仰向けの「赤ちゃんのポーズ」をアレンジし、ヨガ枕を抱き込むようにリラックスするというもの。まさに赤ちゃんがお母さんのおなかにからだをあずけているときのような安心感。腰や背中の休息はもちろん、気持ちや脳内まで安らげるのが、よくわかります。このまま眠ってしまいたい...。 パジャマヨガ でも、眠りにつく前にもう1ポーズ。ヨガ枕をおしりの下に入れ、ひざ裏を伸ばして骨盤の位置を整えるやさしい脚上げのポーズ。これで下半身がすっきり軽くなったところで...。 パジャマヨガ 最後に、くつろぎのポーズ(シャバーサナ)で完全脱力。ブランケットとアイマスクを乗せてもらった瞬間には、眠りに落ちていました。 パジャマヨガ 眠るために必要なリラックス、そのリラックスのために必要な「力を抜く」ということ。簡単なようでなかなかできない、このからだの基本を、パジャマヨガが手助けしてくれるということがわかりました。ここで重要なのが、ここちよいパジャマ。スエットや部屋着とは異なり、ゴワつきや重たさを一切感じず(空気みたい!)、肌に触れて気持ちいいパジャマ。部屋の明るさや香りなどと同じように、眠りのための重要な要素だと感じました。

この日に行ったポーズは、ワコールボディブックの1分楽トレでも詳しく紹介しています。全部やらなくても、気持ちいいと思うものをチョイスして1つ2つやるだけでもOKだそう。何ごとも無理なく、力を抜いて。これは人生のコツにも通じるのかもしれません。

撮影/ワコールボディブック編集部
取材・文/南 ゆかり


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