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からだ用語辞典

無酸素運動

【むさんそうんどう】

運動中に呼吸をとめたり、息を強く吐いたりするような激しい運動。瞬発的に強い力が必要なため、筋肉に貯めてある糖質(グリコーゲン)をエネルギー源として使うが、蓄えが少ないため短時間しか運動できない。
筋肉を鍛えて、基礎代謝量を増やすのに適している。筋力トレーニングや短距離走など。ほとんどの運動には、有酸素運動と無酸素運動の両側面がある。

監修/山口光圀(理学療法士・健康心理学博士、日本肩関節学会会員)
神奈川県にて開業したセラ・ラボで肩のコンディショニングを行うほか、講演・セミナー活動も行っている。

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