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からだ用語辞典

糖質

【とうしつ】

「糖類(砂糖、ブドウ糖など)」「多糖類(でんぷんなど)」「糖アルコール(キシリトールなど)」などを総称した名称。甘い食べ物のほか、ご飯やパン、芋類などの炭水化物にも含まれる。
糖質は体内でブドウ糖などに分解され、からだを動かすエネルギー源として使われる。脂質やたんぱく質よりも素早くエネルギーに変わるのが特徴で、短距離走のような無酸素運動に使われる。
ただし、エネルギーとして使われなかった分は、脂肪に変わり体内に蓄えられるため、糖質のとりすぎが肥満や生活習慣病をまねく恐れもある。

監修/山口光圀(理学療法士・健康心理学博士、日本肩関節学会会員)
神奈川県にて開業したセラ・ラボで肩のコンディショニングを行うほか、講演・セミナー活動も行っている。

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